お知らせやイベント案内など随時更新します。
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S/BOXスタッフより
高温注意情報
大分地方気象台より今日は高温注意情報が発表されましたね!
皆様もどうか熱中症にお気を付けください。
こんな暑い日はジムでトレーニング???汗をかいて更に暑くなるからと考えそうになりますが発汗は体熱が上昇した時に冷やして身体を守ろうとする機能なんです。運動は発汗を促すため悪いことではないのです。
ただし、汗で分泌された水分と塩分が不足すると機能しなくなるので熱中症の予防策としてこまめに摂って下さいとよく言われています。
適度な水分と塩分、そして運動と休養で健康的に暑い夏を過ごしましょう!
何事も無理をなさらずほどほどに!
今日は何の日?
突然よくわからないタイトルをつけてしまいました?
しかしトレーニングをしていると今日何の日?とかどこ~?というような会話を聞いたことがある人も少なくないと思います。
トレーニングをして筋肥大させるには十分な休養が不可欠です。しかし休養だからといって休むのはなんだかサボってるような気がしたり、本当に良いのか不安になったりすることもありますよね?あるいはせっかく会費を払ってるから行ける時はジムに!!と思う方もいらっしゃると思います。
そこで「今日は何の日?」なのです!
例えば週に3日ジムに通えるとすると1日目は胸と二頭筋、2日目は肩と背中と三頭筋、3日目は足といったような感じです。自由に組み合わせてもらって良いのですが胸のトレーニングでベンチプレスなどを行うと三頭筋もかなり疲れるので同じ日にトレーニングをしないようにするなど工夫をするといいと思います。
前に使った筋肉を避けてトレーニングをすることで休養をとれるように工夫した方法ですね。3分割法と言ったりもします。
他にも上半身・下半身で分けたり、プッシュ・プル分ける方法などもあります。
ぜひご自分のスケジュールと照らし合わせて考えてみて下さい。
ハマると楽しいですよ!!
ご相談がありましたらぜひスタッフに声をかけてください
引き続き500円体験、入会もお待ちしています!

マシンの使い方紹介3
今回はシーテッドローです!動画はこちら
このマシンでは主に広背筋、三角筋後部などを鍛えることができます。またローイング種目ですから上腕二頭筋にも刺激を加えることが出来ます。
シートに座り、肩が水平にならないようにバーを握ります。(肩が水平になるとより三角筋の後部のトレーニングになります。)このとき腕をしっかり伸ばした状態で背中を丸めて握れるように胸当ての位置を調節します。その後肩甲骨を寄せ胸を張ります。この状態をキープしたまま行います!
脇を閉め、肩が上がらないように注意をして引きつけます。出来るだけ腕の力を使わないようにして広背筋、僧帽筋を意識しながら行います。僧帽筋の動きは抑えるイメージで!戻す際は背中が丸まらないように注意してください。
無理に高重量を扱おうとしてフォームが崩れない事が大事です!
また、稼動しないグリップを片手に握りワンハンドで行うこともできます。注意することは同じですが、引くときに体幹をねじってしまわないように気を付けて下さい。
その他気になることがあれば気軽にスタッフにお声掛けください。
引き続き500円体験、入会もお待ちしています

マシンの使い方紹介2
昨日に引き続きマシンの紹介をしていきます。
今回はアームエクステンションです。動画はこちら
アームエクステンションは上腕三頭筋を鍛えるマシンです。女性で気になる方も多い二の腕の筋肉ですね。男性の場合腕を太くしたいなんて時は上腕三頭筋を鍛えるのがおすすめです。なんと上腕三頭筋は腕の約1/3を占めているんです!
さて使い方ですが、まずシートに座ってアームを握り一度動かしてみて下さい。肘がしっかり伸ばせるようにシートを調節します。あとは両腕同時に行うか片側ずつ行います。
肘を伸ばしきるときにきちんと上腕三頭筋に力が入っているかを確認しながら行うと効果的です。三頭筋は高付加低回数に反応しやすいといわれているので無理のない範囲で重さに挑戦してみて下さいね
マシンの使い方紹介1
先日S/BOXのYouTubeチャンネルの紹介をしました。今回はチャンネルでも紹介しているマシンの紹介をしていこうと思います!
今回ペックデックフライの紹介です。動画はこちら!

ペックデックは大胸筋を鍛えるマシンです。大胸筋は鎖骨部、胸肋部、腹部の3つから構成されている筋肉ですがこのマシンでは特に上部と中部の鎖骨部、胸肋部に効果的です。また、胸の内側に効果があり左右の胸筋の境目をはっきりさせることが出来ます!加えて三角筋の前部にも効果があります。
使い方はシートに座り、高さを調節します。グリップを持った時に上腕部が床と水平になるようにしてください。肘が肩より上にあると肩関節に負荷がかかり痛めてしまう事があります。
まず胸を張って肩甲骨を寄せて構えます。肩が上がらないように注意してください。つぎに腕を閉じていきます。閉じ切った状態でグッと少し押し込むとより効果的です。最後に元に戻します。戻す時は抵抗に逆らうようにゆっくり戻しましょう。動作中は肩甲骨は常に寄せておき、顎は引いておきます。
呼吸についてですが、閉じるときに吐いて開くときに吸うというサイクルで行います。
ポイントをざっと紹介させていただきましたが詳しい説明であったり、他のマシンの使い方などわからないことがあればスタッフにお声掛けください。
